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2年生ふじ。

 

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1つの軸についている果実の様子。

 

果実の栽培と苗関係の仕事と幼木の管理とあとちょっとしたイタズラみたいなことなど複数の畑で色々同時並行でやっているのでやたらめったら忙しい。

 

畑に突如として直径50㎝程の穴がぽっかりとあいてー陥没というやつなのだがー役場の人などに来てもらって調査した結果、どうやらスプリンクラーの管が地下で破断してその影響ではないかとの結論に至った。そこら中に広がっているスプリンクラーの管も相当古いのだろうな。

 

明後日からやっと雨になりそう。梅雨だと言うと雨が降らない。

 

アルバイトの皆さんの力もあって、あともう少しで1周目の摘果を終えられそうです。

 

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夕方。今仕事している畑。

 

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はるか。袋掛け終わりました。

やることが次から次に湧いてきます。

梅雨になりました。

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6軸に仕立てているりんごの木。品種はつがる。

植物は垂直方向にはとても素直に枝葉を伸ばしてくれるので、ほぼその垂直の枝のみで樹体を構成する多軸の仕立て方は、無駄な施肥をする必要もなくなるだろうし、軸の間隔も適切であれば太陽光の透過や分布もすこぶる良くなるだろう。そうすると木の隅々まで太陽光が等しく届きやすくなるだろうし、そうすると畑の果実の品質が底の方から大きく向上すると期待しています。木の上でも下でもどこになっていても美しく着色して最高に美味しいりんごであって欲しいという単純な農家の願望です。

物事を理解しやすいようにシンプルにする、無駄を省くことは、足元にある資源の有効活用にもつながるし、これからの農業には必ず必要だろう。

 

 

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2軸苗の養成。様々な生育ステージの苗がありますが、それぞれの苗に合わせて2つの軸が均等に伸長するように育てています。一律にできないところが面白いところです。

でも秋までには大方揃った苗に仕上げたいなと思っております。

 

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シロカラシ(white mustard)。どんどん大きくなっています。

シロカラシは播種後50~60日で開花するみたいですが、開花直前に細かくしてすき込み水分を加えてからマルチをして有効成分が逃げないようにしてくん蒸する予定です。要するに土地の中を辛み成分で満たして連作を引き起こすだろう微生物等に対処しようとしています。

先日貼り付けたアメリカの研究者の記事に出ていますが、単一の作物のすき込みでは十分な成果は得られないようですが、まぁ実際どんなものなのか、今回処理した後、実際作付けして効果の程を体感してみたいと思います。

安曇野はわさびの名産地だから、わさびの成分と日本のからしとを組み合わせたような資材で連作障害に対処できないものだろうか。あと発想を変えて辛味じゃなくて甘味で対処するとかどうだろう。以前スイーツバイキングに行った時のことを思い出して、激甘というのも結構ダメージをくらうしなとか考えてしまいました(笑)。

土中の微生物の多様性と連作障害を抑える事はどうも関係ないという結果もすごく興味深い。人の思い込みと事実は結構ちがったりするもんだ。

 

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 シロカラシの丈。もう10センチ以上ぐらいかな。

 

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つがる。ピンポン玉よりちょっと小さいぐらい。

 

 ちょっと宣伝。

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 松本市四柱神社近くの洋食屋さん「おきな堂」さんとコラボさせて頂いております!

是非HPご覧ください。

 

 

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紅玉。写真のもので只今横直径2㎝ぐらい。

 

紅玉の摘果は柔らかくてパラパラ実がとれるので仕事がはかどりますが、シナノゴールドは硬いよねぇ。紅玉の後のシナノゴールドの摘果は正直少し憂鬱だ。

隣のとっさまは昨日の時点で46%摘果が終わったらしい。

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シロカラシ。芽が出てきました。2年連続作付けした苗畑を一旦リセットします。

本当はMark Mazzola博士の手法で試したいのだが、現状自分の環境では不可能なので、まずはベタにすきこみからやってみます。オリエンタルなものの方がもしかしたら燻蒸効果が高いきがするのだが、さてどうなんだろうか。

 


 

 

 

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シナノスイート/M9。4軸苗。今の所4つの軸は揃って生育してくれています。

 

畑や苗畑の色々なところで、あるところでは好調で、あるところでは不調だったりするのですが、やってみないとわからない事は多いですね。植物は葉の色、張り具合、量などで色々と主張しています。農家でやっていこうと思うと自分の取り組んでいる植物たちをちゃんと可愛がって味方にしとかないと続けられませんし。ほんま頼むぜみたいな眼差しで毎日りんごと接してます。

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シナノゴールド。中心の大きな実を残します。写真のもので只今横直径14mmぐらい。

 

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芽接ぎ苗。写真のもので新梢の長さは23㎝。

 

今年は花が沢山咲いたので当然の如く実もジャラジャラ沢山ついております。あー忙し!

 

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りんごの木の土台となる台木栽培の様子。昨年セットして今年で2年目。

只今、新梢は16~17㎝ぐらい。もう少ししたら盛り土をはじめます。

軸が柔らかいうちに土を盛り発根させて今年の秋頃には立派な台木になってくれていることでしょう。

 

台木栽培はりんご農家のいわばエンジンみたいなもので、これをきっちり、たっぷりつくっておくと色々応用問題にもチャレンジ出来たりできますから、やっぱりやっておいた方がいいんです。