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T畑草刈り。この季節は、どんな仕事していても、さわやかで気持ちがいい。

 

苗の方は生育の差はあるけれど、概ね良好。シナノスイートはちょっと出が悪いね。穂木がわるかったかなぁ。自分で選抜しているふじはいい感じ。そろそろ支柱を調達しておかないとね。養分転換期が近いので追肥の準備もします。実はこれが非常に重要。

 

ファーストレディのフェザー苗が何本か不調です。今年はトラブルが多い。今年みたいなよろしくない春もあれば、最高の春もありますが、良くても、悪くても、多すぎず、少なすぎない仕事量をきっちり押し込んで置く事は大切かなとか思っています。

今春得た経験は結構貴重ですからね。どうしようもない部分は多いですが、あれはまずかったなぁと思うところもチラホラありますので、今回の状況を糧に、来年以降、自分の仕事の精度をさらに上げられればと思います。

 

芽傷(ノッチング)をかけたところの枝の発出が、予定通りだけれど、とてもいいですね。今年は凍害による着果不足が考えられるので、枝を多数出させる事のできる芽傷は樹勢をコントロールする上で高い効果が期待できると思います。芽傷からの新梢はあと5~10センチ程伸長したら、概ね水平に誘引し同時に先端を摘芯します。芽傷による枝は発出角度が狭いので出来るだけ早期にその角度を広げてやることが重要で、同時に摘芯する事で強制的に節をつくり、この夏から秋にかけて起こる花芽形成が有利に進むように仕向けておきます。

 

ちょっと細かいこと書きすぎました。疲れました!寝ます!