穂。

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採穂。台木の太さに合わせてのせる穂木の太さも変えるので、ざっくり分類して保管しておきます。

朝、玄関をあけるとまだまだ寒いですが確実に春めいてきていますね。

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雪が舞っています。この山を越えた先に上高地があります。

 

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ふじの芽。残っている軸は昨年の葉のもの。

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 土壌分析用に採取した苗畑やりんご園の土壌。色や石の量など様々。

 

地面に埋設したり打ち込むことなくトレリスを構築する新手法の紹介記事。

デカいU字型のパイプをコンクリートのベースにぶっさしてトレリスをつくるというシンプルかつ大胆な手法だ。コンクリートのベースは移動させることができるので、木が大きくなった時に支えを必要としない台木を用いた栽培であればトレリス、ベースを取り外し、新植する園地へもっていって何度でも再利用できる。

話はちょっとそれるが文中のアップライトのトレリスにUFO(Upright Fruiting Offshoot)栽培をしている写真がある。日本はこれを接ぎ木でくっつけてジョイント方式と言っているわけだ。正確には植える角度など違いもあるが骨格となる発想は同じといえるのでないか。ジョイントすることで樹勢をコントロールしようとしている点において日本の方が一歩先に進んでいる気もする。

 

 

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畑の雪がどんどん融けています。

 

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シナノスイートの剪定を終えました。本園は詰め戻す枝が多く、10年生近い木ですが全体的に枝が若返りました。流しながら次の枝を準備して時期が来たら詰め戻します。

 

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詰め戻した部分。

主幹と側枝のバランス、地上部と地下部(根)のバランス、枝の伸びと着果量のバランス、色々なバランスを意識しながら樹体を作り上げていきます。

 

 

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 料理王国3月号。りんご特集です。

料理王国 2018年 03 月号 [雑誌]

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