大滝山。

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北アルプス山系ではかなり地味な部類に入るだろう大滝山の整備登山に今年も参加してきました。写真は下山日早朝の大滝山北峰からの穂高連峰の景色。ちなみに写真に写る「大滝山北峰」の看板は何年前かもう忘れましたが私が自宅で作り、山に持って行って、山荘の人が立ててくれたしろものです(ちなみに文字は明朝体)。昨年までは私も属していた農業団体が主催し、私は運営側としてこの整備登山に関わっていましたが、今年からは山荘側が運営を引き継いで下さることになり新体制での整備登山となりました。登山経験のある一般参加者とプロの山岳ガイド、山荘スタッフ、以前から関わる私を含めた数名で力を合わせて整備してきました。機会がありましたら、大滝山、大滝山荘に是非行ってみてください。

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大滝山北峰から。天気が良ければ遠く富士山もみえます。

 

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梅雨があけました。

梅雨があけました。さぁ夏だ。

 

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緑肥用で育てている背の低いヒマワリ。予定ではあと10日ほどで開花してくるはずです。

 

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昨年もらったネジバナ。きれいに咲いています。

 

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来月中下旬ごろから収穫予定のつがる。霜の影響で果実面にざらざらしたサビが出ているものが多いです。外観はこのような状態ですが、美味い果実になってほしいです。最善を尽くします。

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ふじ/M.9。Double Guyot。 草を刈ったので撮影。

Guyotはもともとブドウの仕立て方の名称です。近年主にイタリアの研究者がその手法をりんごに応用し世界的に注目を集めています。Guyotはフランスの科学者、Jules Guyot(1807-1872)の名にちなんでいます。この方は農業だけでなく医学やその他様々な分野に強い関心があったようです。

木を平面的につくり、お日様が木の隅々までまんべんなく届き、高い脚立から解放され、最高に美味しいりんごを安全に生産できる。目指しているのは、ただそれだけ。
fr.wikipedia.org

 

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写真は霜害の影響を受けたつがる。横径55㎜ほど。春の霜害の影響と思われる変形やさびの果実がとても多い状況です。さらに10日前の6月17日夕方にいくつかの畑で降雹があり残念ながらさらに被害が重なってしまったところもあります。

 

今年は本当にやられちまったなぁと言った状況です。

 

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こちらの写真は苗畑に緑肥として蒔いたひまわり。6月17日に播種して5~6日で地面からかわいい子葉が見えてきて本日10日目。播種後40日で開花する品種を選んだので7月下旬頃に開花になる予定です。どんな花が咲くだろうか。楽しみです。