なんとなく安曇野。

赤、黄、緑色の物体を生産しています

   

ぐんま名月も美味そうになってきました。

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ぐんま名月(2年生)。月末頃から収穫する予定です。

地色が抜けて、オレンジっぽい黄色になってきた。美味そうだ。

 

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ふじ。今日、葉摘みが終わりました。それにしても傷リンゴが多いなぁ。

 

農協月へ行く (角川文庫 緑 305-14)

農協月へ行く (角川文庫 緑 305-14)

 

 図書館のリサイクル本で頂いた。農家の描写がちょっとあほ過ぎる気もするが、旅先を見栄張って決める所が妙にリアルな気がする。現実の世界では、農協ではなく服屋が月に行くとか言ってるし。見栄をどんどん張っていって、最終的に行き着く先が月なのか。あほらし。

ゴールドの収穫。

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シナノゴールド。本格的に収穫をはじめました。

 

シナノスイートは本日でご注文受付を終了致しました。また来年~。

 

季節が進み、秋深まるにつれて、旬のりんごも移り変わっていきます。

 

今日は朝からシナノゴールドを収穫していましたが、果実面が破れていたり、擦れていたり、あと打痕のあるものが結構目立ちました。何度も強風にさらされていますので、まぁ仕方ありません。

 

 

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ラニー・スミス。

 月末には採れそうですが、もう少ししたら味見してみようと思います。

 

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「こうとく」の断面。

 この品種も試験的に栽培しています。蜜入りはまぁまぁです。小玉で、我が園地での果実の着色は正直あまり優れませんが、香り高く、とても美味いリンゴです。一口食べて、うわぁなんやこれ、と思わず言ってしまいました。青森の農協が粘り強く販路を探したという話もよく分かります。本当に素晴らしい品種だ。

 

GFG、2018年9月27日号。

コスミック・クリスプでVトレリス+2軸栽培をはじめたね。僕とほぼ同じアプローチ。

僕はVトレリスと組み合わせることを前提に、2軸栽培を導入しました。樹冠が薄く、列間を従来のスピンドル系の栽培より短くできるならば、あえて短く列間を切りなおすのではなく、すでにある広い列間を生かせるVトレリスがベストだと考えました。

これまでの列間を利用すれば、潅水や防霜ファンなどの既存のインフラをそのまま活用できますし、何より広い列間では、日本の殆どの農家が使用しているであろう軽トラの出入りや、隣の列へのターンが容易だ。栽培技術というものは農家の現実に則したものでなければ、よっしゃ、やってみよう、とはならない。既にあるものを最大限生かせる改革でないとね。

あと、農家の直面する栽培に関する諸課題は、ある一つの栽培方法を導入したからといって解決するものではない。すでに確立している幾つかの栽培方法を組み合わせて、その境界的な領域で工夫しながら課題を解決していくという考え方が今後大切であると僕は考えます。

除袋後のりんごの色づき。

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9月20日。紅の夢。左が除袋直後の果実、右が無袋の果実。

 

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1週間後の9月27日の様子。無袋の果実の深い赤色にはまだまだ及ばないが、瞬く間に美しい赤色に染まった。

 

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収穫期になってきたシナノスイート。台風が心配でならない。今回は過分に嫌な予感がするので、できる限りのことはしておこうと思います。