なんとなく安曇野。

赤、黄、緑色の物体を生産しています

   

f:id:maruchan_seisan:20210627160743j:plain

写真は霜害の影響を受けたつがる。横径55㎜ほど。春の霜害の影響と思われる変形やさびの果実がとても多い状況です。さらに10日前の6月17日夕方にいくつかの畑で降雹があり残念ながらさらに被害が重なってしまったところもあります。

 

今年は本当にやられちまったなぁと言った状況です。

 

f:id:maruchan_seisan:20210627155505j:plain

こちらの写真は苗畑に緑肥として蒔いたひまわり。6月17日に播種して5~6日で地面からかわいい子葉が見えてきて本日10日目。播種後40日で開花する品種を選んだので7月下旬頃に開花になる予定です。どんな花が咲くだろうか。楽しみです。

f:id:maruchan_seisan:20210528121906j:plain

昨年植えたシナノリップ/JM7。水平に倒した軸上から勢いよく新梢が伸びてきています。

 

f:id:maruchan_seisan:20210528121653j:plain

今日は雲は多いですが穏やかな晴天に恵まれています。この数日、冷たい雨が降ったり、強風が吹き荒れることもあったので穏やかな天気の日は本当に嬉しいです。草の伸びも旺盛になってきています。

f:id:maruchan_seisan:20210516112421j:plain

秋映の様子。中央の大きなもの(中心果)で横径12㎜ぐらい。霜の被害が徐々に明らかになってきています。まぁボチボチやります。偶に良い実もあるので。長い農家人生色々あるから、やれることやって日々過ごします。

 

f:id:maruchan_seisan:20210516124224j:plain

 お昼に作ったナスと豚ひき肉のアヒージョ。アヒージョはスペイン語で「刻んだにんいく」という意味らしい。油、塩、ニンニク、美味いに決まっている。

f:id:maruchan_seisan:20210504202243j:plain

わい化栽培のリンゴ「ふじ」における着色向上のための窒素施肥マニュアル | 農研機構

 

上の資料は定期購読している日本土壌協会の「作物生産と土づくり」の最新号(2021年2・3月号)でその内容が紹介されていて良い資料だと感じたのでリンクを張っておきます。

また同号に掲載されている鳥取県園芸試験場の「鳥取県のニホンナシ生産における施肥量の最適化に向けた取り組み」も素晴らしいレポートだと思いました。

Ⅱ-3 鳥取県の日本ナシ生産における施肥量の最適化に向けた取り組み(Ⅱ おいしい果物を作る土・肥料 2020年度岡山大会)

 

農家にとって身近なテーマであり、しかもすぐに改善可能な事柄なので大変価値のある試験研究であると思いました。

f:id:maruchan_seisan:20210504111433j:plain

盆栽用の苗の様子。順調に芽が動いてきています。

3月上旬に接ぎ木し、寒い夜は玄関に入れて、暖かい日にはお日様にあててあげたり、かなり過保護に育てています。