いつもの三九郎。

 

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12日、地区の伝統行事である三九郎の組み立てをしました。作り方はそんなに難しくないのですが人手がいる作業となります。簡単に説明すると、まず金属の支柱を地面に打ち込み、それに心棒となる長い竹を固定。その竹の頂部にだるまを付けて、その直下から複数の藁縄を地面に伸ばしペグで固定。さらに心棒の真ん中より少し上あたりの部分を、斜めにした複数本の竹で固定。ちょうど傘の骨組みみたいな感じにしてしっかり固定します。その後、少し細い竹や藁縄で外側をぐるっと固定。最後に各地区から集めてきたお正月のお飾りなどを飾り付けて完成となります。最後の飾りつけは子供たちにも参加してもらって賑やかに行っています。

 

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集めてきたお正月のお飾りは、分別して飾り付けの準備をします。写真はだるまの底をナタやノコギリで取り除いているところ。だるまの底は焼けないので予め取り除きます。

 

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無病息災を祈りながら団子などを焼きました。ちょっと焦げたぐらいが美味いですね。

 

今年もお客様に満足いただける果実を届けられるよう努力致します。

どうぞよろしくお願い致します。